ハナビシソウ


by yunatosi
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サービスしてくれた?

今日は全国的に「晴れ」という予報だったので、雨の多い奈良県の吉野方面も大丈夫かなと、早朝4時50分に出発しました。
ところが、途中で雲行きが怪しくなりとうとうポツポツとフロントガラスに雨滴が・・・そのうち雨が激しくなり、これはダメか 引き返そうかと思いましたが、ちょっと待った、常日頃悪いことは何もしていない(*^_^*)きっと晴れるに違いない、と思い直し行ってみることにしました。
案の定、大又駐車場に着くころには青空が顔を出し絶好の登山日和。既に10台ほどの車も止まっています。
しかし一昨日からの雨で増水し、沢渡りはまさに命懸け(オーバーかも)の危険さでした。それを5回も繰り返し、明神平~明神岳~笹ケ峰~今日の目的地 千石山に辿り着きました。

朝登るときには「まだ殆ど紅葉していないねえ~」といいながらでしたが、帰りには鮮やかに彩づいて目を楽しませてくれました。もっとも朝はガスで煙っていたからかも知れません。
下界より一足早い紅葉を愛で帰路に着きました。長距離歩きで膝と腰が痛くなるおまけまで付きましたが。
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# by yunatosi | 2010-10-11 22:23

久しぶりの局ケ岳

いつものように朝になってから「どこかに行こうか」という無計画ぶり。
結局、久しぶりに局ケ岳ということになり、急遽支度をして出掛けました。ずっと以前に登った時は石がゴロゴロして「二度といや」という感じでしたが、何年か前整備されたようで、随分歩きやすく快適でした。
高見山地の東端に位置するこの山は、市岐嶋姫命が祀られており所々に鳥居が建っています。
昭和20年2月に、海軍輸送機が激突した悲しい歴史もあります。機長として搭乗していたのは、元総理大臣の中曽根さんの弟さんで、香良洲の資料館には中曽根康弘さんの書簡があります。

1000メートルを超える高度にもかかわらず、風が殆ど無く暑い山登りになりました。
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# by yunatosi | 2010-09-21 13:39

そろそろ秋の気配?

猛暑の夏が過ぎても厳しい残暑が続き、体もバテバテです。
高所は涼しいかもと山行き決定です。
9時前に大又林道終点に到着しました。
酷暑に痛めつけられた体には明神平までがやっとで、そこで
ゆっくり涼しさを満喫しました。
さすがに1300メートルになると季節の足音も聞こえ始め、
木々もうっすらと色付きはじめていました。
お昼御飯を食べていると、4頭の鹿がかわるがわる覗きに
きました。
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# by yunatosi | 2010-09-06 11:04

涼風に包まれて

毎日酷暑が続いています。
暫し暑さから逃れようと、大普賢岳に登ろうと計画しました。
朝5時に我が家を出て、8時前に登山口に着きました。駐車場所は山百合の
群生地で楽しみにしていましたが、今年は鹿に食べられて全滅したそうです。

修験の山とあって、急登の連続です。鉄梯子が随所にあり、数えようと思い
ながらあまりの多さに途中で止めました。
尾根を吹く風は爽やかで、時に寒さを覚えるほど快適な涼しさでした。
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途中から眺めた山容です。
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帰り道、少し残っていた体力に鞭打ってもう一山登ってみました。
今登って来た、大普賢の威容がはるかに見渡せました。
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# by yunatosi | 2010-08-01 14:39
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源義経が、奥州平泉への逃避行の途中に通ったという「白山禅定道」
通称 義経の道、と言われる古道を義経の面影を偲びながら、緑の
香りに包まれて散策しました。
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険しい登り道を汗だくで歩きながら、装備も食料も充分で無い中、
常に追手の恐怖に耐えながらの逃避行は如何ばかりだったかと思い
を馳せました。

白鳥リゾートに到着後、温泉で汗を流し、爽やかな高原の空気を満喫
しました。
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# by yunatosi | 2010-07-28 21:34

やっと梅雨明け

各地に大きな被害を齎した梅雨がやっと明けました。
それでは暫く御無沙汰していた山でしょうと、意見が一致しました。
まずは近場からと言うことで、隣市の鉢ケ峰に決定です。
枳池の傍に駐車し歩き出しましたが、体が鈍っているので疲れることこの上なしで、
少し歩くだけで体中から汗が吹き出します。
マイナーな山ですが、夏山登山の訓練だという40名ほどの団体さんに会いました。
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歳も考えずにもう一山と、地続きの白米城にも登り、へろへろになりました。
360度の展望が自慢のこの山ですが、今日は靄で霞んでいました。
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道中、製作意欲をそそる立派な茗荷の葉っぱが沢山あったので、採ってきました。
帰ってから早速「茗荷餅」を作りましたが、孫にも大好評でした。
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# by yunatosi | 2010-07-18 21:35

お得~だけど

少々割安というのに釣られてバスの年間券を購入したのですが、
あと少しで期限切れだというのに、まだまだ残り券がある!と
いうことで、慌てて出掛けました。兵庫県三木市志染(しじみ)
というかわいい地名のところです。

脚に不安はあったのですが、曇り空でこの時期にしては涼しく絶好
のウオーキングが出来ました。

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室町時代から子宝地蔵として信仰を集めているそうです。
数えきれない程多い為、千体地蔵と呼ばれているようです。
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ひっそりとした木立の中に、岩穴があります。
1600年前、皇位を巡る争いがあり、二人の王子が隠れ住んだという
いわれがあります。「志染の石室」として大切に保存されています。
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「どっこいさん」という呼び名で地元の人達に親しまれている六地蔵
さんです。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上の六つの苦界で、衆生の苦しみを
救う六種の地蔵菩薩です。
今も、多くの地域で村境や寺、墓の入り口などに見られます。
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# by yunatosi | 2010-06-26 11:23

シロヤシオに会いに

今年のシロヤシオは裏年にあたって、あまり期待できないと聞いていましたが
もしやと思い、日本一の大木があるとの呼び声が高い「木梶山」に行きました。
いつも滅多に人に出会わない静かな山ですが、時期も良くしかも日曜日とあって
か驚くほど沢山の車が止まっていました。
1時間半ほど林道を歩いて登山道に入ります。
登るにつれて、シロヤシオの木が増えてきますが、案の定花は極控え目に咲いて
いるだけでした。
でも目に染みいるばかりの新緑の見事さは感動的です。
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しかしあれだけ沢山の車があったのに、人には会いませんでした。
みなさん別の険しいルートに行かれたのでしょう。
方々でオオルリの美しい声と姿に癒され、今日の成果は充分でした。
まだまだもう暫くは山登りを楽しめるかな~と希望が湧いた一日でした。
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# by yunatosi | 2010-05-30 22:42
「端午の節句まつりを見にいかない」とのお誘いを受け、奈良の高取に出掛けました。
連子格子の家々が連なる街並みを散策しながら、飾られている古い甲冑や五月人形等を
見せて頂きました。
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土佐街道の町屋100軒の玄関先にはそれぞれの家の家紋をいれた暖簾が掛けられ、壮観
でした。また玄関脇には趣向を凝らした花が飾られて観光客を出迎えてくれました。
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途中に無料休憩所があったので、寄ってみたら高取城に関するビデオを放映していました。
そのCG再現写真を見て、行ってみようということになりました。
軽い気持ちで行ったところ、途は険しいし距離はあるし、へとへとになりました。
迂闊にも高度80メートルと思っていたのですが、584メートルもあり、きつい登山に
なりました。
でも流石、山城では日本一の広さを誇った城跡、沢山の建物や人々が生活していた往時を
偲ぶと、感慨も一入です。
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# by yunatosi | 2010-05-29 11:17

美術館で爆笑

新緑に包まれた三重県立美術館を訪れました。
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昨年、写真界の芥川賞といわれる木村伊兵衛賞を受賞した三重県出身の
浅田政志さんの写真展が開催されています。
以下は美術館のホームページによるものです。

 浅田は、家族の思い出の再現にとどまらず、家族の絆をテーマに未来を志向した写真作品を郷里で制作しています。それらの写真は、消防士や飼育員、バーテンダーなどに扮装した浅田家の家族全員を、セルフタイマーを使って撮影したものです。撮影の際に、様々な人々と交渉し協力を得ながら撮影するという独自の方法も注目されます。

 自身の家族だけでなく、近年浅田は全国各地の依頼者のもとへと足を運び、その家族の特色や良さを引き出した家族写真を撮影しています。)


普段、美術館は物音を立てないように注意し、写真撮影は勿論御法度ですが、今日は無礼講で爆笑あり、写真撮影もOKでとても楽しく拝見できました。
出口には立派なポストがあって、アンケートや感想を投函できるようになっており、勿論最大限の賛辞を書き連ねて投函しました。
しかも会場を出たところに、政志さん本人がいて写真撮影まで誘っていただきました。
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# by yunatosi | 2010-05-16 14:55