ハナビシソウ


by yunatosi
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バードウォッチング

寒風の吹きすさぶなか、弥富野鳥園にバードウォッチングに行きました。ノスリやチュウヒ、チョウゲンボウ等の猛禽類が時折上空を旋回し、皆寒さも忘れて双眼鏡をのぞきました。
小鳥たちは餌食にならないように、枯れ草のなかに身を潜めているのか姿が見えません。
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先生は獣医さんなので、各地から病気や傷ついた野鳥や動物が運び込まれてきます。介護して又自然に帰してやるのです。
時々、例会のときに放鳥することがあります。今回はノスリでした。手を放すと、勢いよく大空に舞い上がっていきました。
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# by yunatosi | 2011-01-30 19:47

霧氷の山へ

先日、新聞の一面に三峰山の霧氷の写真が出ていました。雪の山は敬遠していたのですが、一度行ってみるか!ということになりました。
道中は風もない晴天でしたが、林道を進んでいくと雪がだんだん深くなり、チェーンを装着しなくては危険になりました。雪道を何キロも走って登山口に着くと、登り始めから雪が深く早速アイゼンを付けて登りました。
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頂上ちかくになると、どんどん雪が深くなって膝まで没するほどになり、綺麗な霧氷が見られました。こんなに沢山の雪を見たのははじめて・・と言いながら見事な銀世界にみとれました。
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# by yunatosi | 2011-01-14 22:09

豪華客船体験談

豪華客船「にっぽん丸」で行く瀬戸内クルーズの案内がきたので、迷わず申し込みました。
ところがパンフレットを受け取ってみると、服装や履物、アクセサリーにいたるまで細かな注意書きがありました。普段無頓着な格好をしているので慌てて色々買い揃えて大騒動です。たった一日のために何と不経済なことよと思いながらも博多港から乗り込みました。待ち受ける乗組員は殆どが東南アジアの面々です。若者の就職難で我が国は悲惨な現状にあるのに外国人ばかりとはどうしたことだろうと、内心不満でいっぱいです。
博多から関門海峡までの玄界灘は、荒波で有名なだけあって最高3メートルの波がたち、立っているのがやっとなのでベッドに横になってやり過ごしました。
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瀬戸内海に入ると途端に波が穏やかになり、あちらこちらと船内探索をしました。豪華な設備が整っていますが、ダンスをするわけでもなくバーにも縁のない身には、宝の持ち腐れといったところです。ディナーは洋食のフルコースです。
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一流ホテル並みの船室で休み、今年初の日の出を拝み、非日常の体験を満喫しました。
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# by yunatosi | 2011-01-09 20:00

英彦山登山

英彦山は日本三大修験の山の一つで、九州福岡と大分の県境にある標高1200メートルの山です。
近鉄、JR、ニュートラムを乗り継いで大阪南港からフェリーで12時間あまり、そこから1時間半バスに揺られてようやく登山口に着きました。そこは気温2度でした。
登り始めから大変な藪こぎで流石修験の山と実感しました。霜柱やツララの連続でしたが、鎖や木の根に頼って攀じ登るので汗だくです。
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北岳、中岳、南岳があるのですが、中岳が英彦山です。
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どこからの眺めもすばらしく、点在する神社に道中の無事を祈願しながらツアーの23人と2人の添乗員さん全員元気に楽しく登ることが出来ました。
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# by yunatosi | 2010-12-05 19:55

不純な動機で・・

今年もあと僅か  でもまだ年内に消化しなければならない切符が結構残っている。ということで、大阪に行ってきました。
当てもなく電車に乗って、まず大阪城に行こうと思い立ちました。広い大阪城公園は一体何があるのだろうという位、人が溢れていました。
パフォーマンスをする外国人もあちらこちらにいます。我が相方は前を通るたびに律義に箱のなかにお金を入れます。わたしは少々不満です。
紅葉は最盛期で特に銀杏が黄金に輝き、空気まで黄色に染まっていました。銀杏がそこらじゅうに落ちていて、匂いさえ無かったら拾って帰りたい気分でした。
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御堀端で脇目もふらずカモメに餌を与える人

心斎橋や道頓堀にも行きましたが、どこも人の波で通行もままならない状況でした。みんなが一斉に「そうだ 大阪に行こう」とどこかのコマーシャルなみに言ったかのようでした。
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# by yunatosi | 2010-11-29 20:39

久しぶりに七洞岳へ

何年ぶりかで七洞岳に登りましたが、すっかり山の様子を忘れて初めての山のような気分でした。こんなに急登だったかな~というような道が続き、持病の足腰痛であちこちが悲鳴を上げ、時には口からも悲鳴があがる有様でした。
頂上は360度の眺望で、周りの山々は紅葉真っ盛りでした。
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これで熱々の味噌汁やコーヒーを沸かして、大満足の昼食です。
カップもマイカップでエコ満点です。
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頂上直下にはハリコプターの基地もあり、安心です(何が?)。
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同行者は遥か先を行きます。熊が出たらどうするのじゃ~と言いたいところですが、気の弱いわたしには言えません。距離も心も離れています。
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途中、イノシシか熊かの檻が仕掛けられていました。最近「熊が出た」との情報もあります。幸か不幸か居住者はナシでした。
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# by yunatosi | 2010-11-20 21:06

紅葉狩りに

紅葉が美しいと評判の大紀町のもみじ谷に出掛けました。
登山口から急登をどんどん登り、ところどころで鮮やかに彩づいた木々を愛でながら、浅間山、幸の森などを巡ってしあわせな気分に浸りながら、網掛山に登りました。
途中から望む大紀町は、黄砂で霞んでぼんやりしか見えません。大気がこんなに汚染されて大丈夫かな~と気をもみながら、もみじ谷を散策しましたが、やはり今年の紅葉は今ひとつというところです。
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# by yunatosi | 2010-11-13 20:42

気持ちのよい山歩き

絶好の小春日和の一日、大洞山を歩きました。
登山ブームでしかも休日とあって、静かな山域も大勢の登山者で大賑わいでした。
久しぶりのこの山でしたが、ボランティアの方の尽力によるのでしょうか、以前に比べてしっかりと整備されて快適に歩くことができました。
期待していた紅葉は、夏の猛暑のせいか大かたは葉っぱが枯れて無残な様子でした。
しかし展望はどの場所からも申し分なく、素晴らしい登山を満喫しました。
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# by yunatosi | 2010-11-07 11:43

全部登りました

経ガ岳に登る途中、登山口を横目に見ながら「道は大丈夫かなあ」と躊躇していた「北笠岳」に登りました。急登ながら登山道はしっかりしていて迷う心配なく楽しく登れました。
ところどころで鮮やかな紅葉を見ることができました。
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頂上から激下り激登りを繰り返して「嘉嶺の頭」をまわり下山しました。これで経ガ峰の中の山は全部登ったことになるのかな?午後から雨、の予報通り途中から霧が濃くなり、登山口に下りたところでポツポツとし始めました。セーフ
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# by yunatosi | 2010-11-01 09:07

近くて遠い・・

我が家から最も近くて、アプローチの楽な山 ということで、経ヶ峰にはいろんなルートから度々登っていますが、その山の中にも沢山のピークがあります。
今回は、初めてのルートに挑戦してみました。
どのコースも比較的穏やかで登りやすいのですが、このコースは、同じ山域とは思えないほど痩せ尾根や険しいルートの連続でした。
時折現れる鮮やかな紅葉に癒されながらの山登りでした。
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# by yunatosi | 2010-10-25 22:33