ハナビシソウ


by yunatosi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

台高縦走路を歩く

暫くぶりの山歩きで少々自信が無かったのですが、初めての山に挑戦しました。
木々の若葉も淡い緑から堂々たる新緑に様変わりして、上から緑のシャワーが
降り注いでくる感じがします。
顔も身体も緑に染まりながら、まずは最初の山に到着です。
下界は晴れていましたが、山は霧が深く立ち込めていました。
a0097298_21205833.jpg

台高縦走路には沢山の名山が連なっています。
次に伊勢辻山を目指して進みました。
a0097298_21264932.jpg

雰囲気の良い道が続き、昨日から風邪気味だったのがすっかり治りました。
まだ当分は山登りが続きそうです。
[PR]
# by yunatosi | 2011-06-09 21:30

初見の山へ

朝テレビで、伊賀にある余野公園のつつじが見ごろというニュースを報じていました。それを見た連れ合いがつつじを見がてらその近くの山に登ろうという。
公園の近くには多くの山がありますが、一番低い油日岳に登ることにしました。
低山と侮るなかれ!危険個所も沢山あり、悪路の連続でした。
林道には歴史に残る「壬申の乱」の戦場跡など史跡が多くあります。
a0097298_20513233.jpg

下山後、余野公園に寄り、躑躅見物をしました。明日はつつじ祭りということで、懸命に準備がなされていました。関西随一を誇る15,000本の自生の躑躅は爛満と咲き誇り、人々を迎えていました。
a0097298_2105740.jpg

[PR]
# by yunatosi | 2011-05-14 21:01

竜ヶ岳登山

石榑トンネルが完成し、随分道が改善されたと再三テレビで報じていたので、竜ヶ岳登山には一番楽な石榑コースと決めて出掛けました。
ところがどこを探しても登山口が見当たりません。
仕方なく宇賀渓に戻り、駐車場の管理人さんに聞くと、トンネルが出来て登山コースが無くなったとのこと。ハードな宇賀渓コースを行くことにしました。
a0097298_2245713.jpg

全長4.5キロ超の石榑トンネルです。

このコースは結構ハードで、ガタガタ揺れる木橋や目も眩む鉄梯子を何度も何度も渡ります。
a0097298_2295563.jpg

a0097298_22102343.jpg

5キロ余りの登山道を経て、漸く頂上に着くと、360度のパノラマが広がる別世界です。
a0097298_22145542.jpg

a0097298_2216857.jpg

下りは別ルートをとりましたが、崩れている個所が多く、ルートを探し探しで予定時間をオーバーしました。駐車場に着くと、管理人さんが飛び出してきて「帰ってきてくれてよかった~」と何度も言って頂きました。毎年怪我人や遭難者が出るコースだそうです。
[PR]
# by yunatosi | 2011-04-15 22:24

羽黒山~筆捨山

故郷の山ですが、羽黒山から筆捨山への縦走は道が分かりずらいとか危険個所がいっぱいという風評で未踏でした。
一度は挑戦しなければ・・と決心しました。
低山とはいえ、なかなかスリルに富んだ行程です。
大きな岩場を潜る個所では地面を這ってくぐるのですが、ダイエットの必要性を痛感しました。
a0097298_22341432.jpg

a0097298_22343582.jpg

a0097298_22345346.jpg

登山道にはミツバツツジや椿が群生し、目を楽しませてくれました。今年は椿の花つきがいいという評判通り、びっしりと付いた花は丁度満開で見事でした。
a0097298_22401245.jpg

a0097298_22402943.jpg

[PR]
# by yunatosi | 2011-04-12 22:42

鈴鹿の山は人気者です

気温も天候も絶好の登山日和、鈴鹿の山に登りました。
小岐須渓谷の林道には入道ヶ岳、宮指路岳、仙ヶ岳の登山口がありますが、どこの駐車場も満車でした。林道終点に車を止め仙ヶ岳を目指しました。
さすが鈴鹿の山、という感じで大石に攀じ登って沢渡りを何度も繰り返します。
a0097298_9314763.jpg

頂上に着くまでに沢山の登山者に出会い、人気のほどが偲ばれます。
頂上からは鈴鹿の山々が見渡せる大パノラマが展開して疲れを忘れます。
a0097298_9384520.jpg

a0097298_939219.jpg

頂上から更に進むと、仙ヶ岳の象徴「仙の石」が迎えてくれます。
a0097298_9414396.jpg

木々が一方に傾き、風の強さを物語っています。良く踏まれた快適な道を下って、充実した登山を楽しみました。
a0097298_9461457.jpg

a0097298_9472161.jpg

[PR]
# by yunatosi | 2011-04-11 09:47

穏やかな海ですが・・

迫間浦、五か所湾、宿浦、阿曽浦、よなご浜等たくさんの海が一望できる「局が頂」に登りました。この豊かな海では真珠をはじめ、海苔 鯛 まぐろ カキなど色々な養殖業が盛んでした。
ところが今回の大震災で多大の被害を被りました。
そんなことがあったとは思えないように穏やかに輝く海は静まり返っていました。人間は自然の前に何と無力なものかと思い知らされた出来ごとです。
a0097298_2126588.jpg

a0097298_2127187.jpg

日本中が暗く沈んでいても爛漫の春は確実にやってきていて、アセビや椿が咲き競っています。
がんばれ日本 がんばれ東北・関東
a0097298_21315364.jpg

[PR]
# by yunatosi | 2011-03-27 21:32

ちょっぴり寂しい・・

a0097298_2221445.jpg

先日登った山の途中でこんな標識を見つけました。今度登ろうと思っていたのですが、以外に早く実現しました。こちらの方面は殆ど登ったと思っていましたが、まだ未踏のところがあったのです。
初めての山やルートは心が弾みます。
a0097298_22262140.jpg

a0097298_222710100.jpg

ところが頂上に着いてみると、何も標識がありません。大抵の山は過剰なほど色んな札がぶらさがっているのですが、ひとつもないのも寂しいものです。
目の前には果てしなく太平洋が広がり、太陽の光を受けてきらきら輝く海にはマグロの養殖かなにかの大きなネットが美しく並んでいました。
a0097298_22354834.jpg

下りは別ルートをとりましたが、掃き清められたかのようなきれいな道が3キロも続きました。
[PR]
# by yunatosi | 2011-03-05 22:39

海の見える山に

今日は海が一望できる錦の「姫越山」に登りました。
昨日新聞に気になるニュースが掲載されていたからです。この山の頂上からは、美しい芦浜が見渡せます。
この芦浜に40年ほど前、原子力発電所を建設する計画が持ち上がりました。地域の人達は反対派、賛成派に分かれて激しい闘争を繰り広げました。地域だけでなく全国各地からの反対の声を集めて30年の永きに渡り激しい戦いをし、遂に取りやめることになったのです。
しかし永年の憎しみ合いは、容易に人々の心を溶かすことは難しく、未だに「あの家は賛成派(反対派)だから」と疎遠になっていると言います。
ところがここにきて、また発電所を作る計画が再燃したようです。しかし地域の人達の高齢化や住民の減少で反対する力がなくなっているのでは、という懸念が持たれています。
この美しい海や自然が無くなるのは、地元民でなくてもとても悲しく残念なことです。
a0097298_2053239.jpg

a0097298_20533830.jpg


 
[PR]
# by yunatosi | 2011-02-26 20:54

早春の山

二月は時候で言えば「早春」ですが、今日は春真っ盛りというほどの暖かさでした。
雲ひとつ無い青空、無風状態とくれば、やはりじっとしておれません。
そこで、我が家の窓から見える経が峰に登ることにしました。やはり皆さんも陽気に誘われて来られたようで、沢山の登山者に出会いました。
登るほどに先日降った雪が深く積り、下界との違いを実感しました。汗ばみながら雪のなかを歩くのも季節の移ろいを感じて面白いものです。
a0097298_20441039.jpg

家に帰りテレビをつけると、ニュージーランドの大地震を延々と映し出していました。日本人も働く人、留学生、観光客等随分沢山の人々がかの地に行っているのですね。
皆さん無事で帰られることを祈ります。
[PR]
# by yunatosi | 2011-02-22 20:51

バレンタインデー

明日はバレンタインデーです。
何時頃からこんな日が出来たのか、最近はこの日が近づくとどの店でもチョコレート売り場は大賑わいです。一年で一番売り上げが多いというので、趣向を凝らしたさまざまな商品がこれでもかとばかりに並んでいます。
我が家の小学生の孫娘も半日掛かりで手作りチョコを作っていました。材料の仕入れをいれたら一日がかりです。
今は「友チョコ」と言って、女の子の友達同士で交換するのだそうです。大きなバッグに沢山のチョコを入れて、明日学校に持って行く準備をする姿を見ると、友達が大勢いるって有り難いことだとおもいました。明日は沢山お返しのチョコを貰って帰ってくるのでしょうか。楽しみです。
a0097298_21514157.jpg

a0097298_21515622.jpg

[PR]
# by yunatosi | 2011-02-13 21:53