ハナビシソウ


by yunatosi
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<   2009年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

未練がましく・・・

今年も随分紅葉を楽しみましたが、まだまだ飽き足らず名所と言われるところに行ってきました。
「笠木渓谷」は、紅葉と滝で有名です。しかし奥深い場所のためか「隠れ里」といった風情です。
地元のボランティアの方のお陰で、幾通りもの登山道が整備され快適です。
今回私達は、その名のとおりザラザラのザラ谷山コースから登りました。
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途中、天寿を全うした古木が登山道に沿って横たわり、格好の橋になっています。感謝の気持ちで渡りました。
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ザラ谷山を越えて笠木山に向かいましたが、途中道の真ん中に鹿がいて3~4メートル程に近付いても逃げようとしません。「飼い鹿か~」とつっこみをいれたら、ようやくのいてくれました。
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変化のある道中を楽しんで、笠木山頂上に着き昼食です。
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続きます
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by yunatosi | 2009-11-30 20:54

再度山は紅葉パラダイス

小春日和の一日、新神戸駅から再度山大竜寺を通って北野までの7キロを散策しました。
まずは布引の雌滝、雄滝、かくれ滝をめぐりましたが、道中の紅葉は見事な美しさでした。
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長い階段を上って大竜寺に辿り着くと、天を衝くような大銀杏があり、葉っぱがあらかた落ちて黄色の絨毯が敷かれているようでした。まるで私達を歓迎してくれているかのように・・・
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ぐるりと一周する間、あまりの美しさに感動の連続でした。「絵にも描けない美しさ」を実感した思いです。
散歩途中の地元の方と話す機会がありましたが、「こんな素晴らしいところに住めて本当に幸せです」と言っておられました。まったく羨ましいかぎりです。
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by yunatosi | 2009-11-26 23:05
そろそろ今年の山紅葉も終盤に近付いてきました。
昨日は紅葉の名所、大紀町の網掛山に出かけました。
浅間山を越えて網掛山まで登りますが、紅葉はいま一つです。
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更に1.5キロ先の「大内の高」まで進みます。
途中「樫谷山」を越え、細い道をロープに支えられながら急な登り下りを繰り返しながらの行程です。
紅葉スポットの看板が沢山ありますが、あまり紅葉はありません。先日の台風で葉が落ちてしまったそうです。持病の眩暈も今日はフル活動して、揺れに拍車をかけます。
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もみじ谷を通って
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by yunatosi | 2009-11-22 12:56

今日も紅葉三昧でした

「花の命は短くて」といいますが、紅葉もあっという間に終わってしまうので、忙しいことこの上ありません。
今日も疲れの残る体に鞭打って、釈迦ガ岳に登りました。朝明渓谷の駐車場は既に沢山の車でした。
管理人のおじさんにルート図を貰い、中尾根から登りました。一番険しい「庵座ノ滝コース」が崩れて通れないので、新規に中尾根コースを整備したようです。
楽だということで、安心して行ってみると10分も行ったところで、沢で滑り靴のなかに水が入る洗礼を受けました。「もう登れない 引き返そう」という急な岩場を何度も通り、ようやく頂上に着きました。道中の美しい景色に後押しされて辿り着けた感じです。
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若い人達でも「あの道を帰るのは怖いな~」というので、下山は随分距離は長くなりますが、猫岳を回って羽鳥峰のほうに降りました。
道中の景観は素晴らしく、なかなか前に進めない程でした。
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by yunatosi | 2009-11-07 22:21

大賑わい

そろそろアキグミが美味しくなっているかと経ヶ峰に出かけました。
手軽でアプローチのよい山ということで、駐車場はいつものように沢山の車でいっぱいです。ところが皆さんは私達とは反対側へ歩いていきます。あらら・・と思って追いかけて聞いてみると、そちらにも新規のルートがあるとのこと。百名程にもなるかという「山の会」の方達がいて、毎日整備や清掃に尽力されています。新しい道も開拓されたのでしょうか。10以上の登山道があります。登りなれた山ですが、初めての山のような気分でした。
山頂を超えて、更に向こうに見える山にも行ってみました。
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初めての道は急登の連続ですが、なだらかで楽しいところもあり癒されます。
今年は木の実が豊作らしく、沢山のどんぐりや山栗の殻が落ちていました。
この山に多いアキグミもたわわに実を付け、とっても甘くなっていました。ごちそうさま~!(^^)!
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by yunatosi | 2009-11-06 20:06

久しぶりの高見山

高見山の紅葉も見ごろだろうとはるばる行ったところ、林道入口に何と「通行止め」の看板がデ~ンと立ててありました。仕方なく引き返そうとしていると、後続車がすいすい入って行くではありませんか( 一一)。後に続いて行くと、大峠まで5キロ程の地点で完全に止められ、そこに数台駐車してあり、そこから歩いて登山口まで行くという強行軍です。
折角来たのだからと歩いて見ると、普段はさっと通過するので見ることがなかった道中の景観の美しさに圧倒され、1時間あまりの林道歩きもなかなか乙なものでした。
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大峠から小峠登山口までさらに2キロ歩き、頂上に向かいました。
かなり厳しい急坂を延々と登りましたが、美しく装った木々や台高の山々の景観に癒されました。
途中でも頂上でも随分沢山の登山者でした。「中高年登山者」の増加が目立つようになって久しいですが、近頃は若い人も多くなり、特に「若い女性」が増えたとテレビで報じていました。
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by yunatosi | 2009-11-01 14:49