ハナビシソウ


by yunatosi
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秋は足早に・・・

毎年この時期になると、トリカブトを見に獅子が岳に行きますが、花の見ごろは年によって変わるので予測がつきません。
もうそろそろかと出かけたところ、時期はばっちりでしたが花の数はどんどん減って、頂上一面に咲いていた花は「アケボノソウ」に随分場所を譲っていました。
日曜とあってか、随分多くの登山者に出会いました。初めて出会う人達といろいろ会話を楽しむのも山に行く醍醐味かも知れません。
街ですれちがっても知らんぷりする人たちも、山でも以前からの知己のように話すのは自然にふれると心が癒されるからかも・・・・
山では早くも紅葉が着々と進んでいる感じです。これから忙しくなりそうです。
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by yunatosi | 2009-09-27 21:18

悲劇の歴史を持つ山城

近江を見下ろす小谷山は、小谷城があった山です。
小谷城は、29歳で亡くなった悲運の武将・浅井長政が、夫人お市の方の兄、織田信長に滅ぼされた城です。
急な坂を汗だくで登ると、番所跡があります。
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番所からは広大な城郭が形成され、桜馬場・本丸・中の丸・京極丸・小丸・山王丸と続きます。
途中、罪人を処刑しその首を乗せたという首据石や、浅井長政の自害場所などがあり、戦国時代の酷さをまざまざと見る思いがします。
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急な階段をしばらく登ると、頂上に着きます。頂上には大嶽城(おおづくじょう)址があります。
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下山途中からは近江の町が一望出来、爽やかな涼風を受けながら今日の山旅を終えました。
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by yunatosi | 2009-09-19 21:11

今日も充実

三重県と奈良県の接する高見峠、長いトンネルを抜けると高見山へ登る登山口へと続く林道があります。
トンネルの手前から林道に入ると、木梶山の登山口へと続きます。
木梶山の林道は長いというので、今まで敬遠していましたが、先日「日本一大きなシロヤシオの木がある」との情報を得て、見に行きました。
舗装なしの自然の道は歩きやすく快適で、遥か下を流れる沢には所々に美しい滝があり、水量も豊かでした。両側の木々は既に紅葉が始まっている様子も見られ、1時間半の林道歩きはあっという間でした。
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登山道に入ると急登ながらやさしい登りで、大木のシロヤシオ、シャクナゲが沢山あり、ヒメシャラの群生も見られて大満足の山でした。
本格的な紅葉、春のシロヤシオやシャクナゲが待たれます。
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by yunatosi | 2009-09-13 21:35

まだまだ修行中です

新しい靴に慣れるため、と所用の途中に山に登りました。
まずお寺に入山料一人200円を納めます。
伊勢山上は、ついでというには失礼な修行の山です。毎年行者さんの荒行が行われている山で、登り始めた途端 天を衝くような鎖場が待っています。
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道中には沢山のお地蔵様が祀られており、登らせていただくお礼と安全を祈願します。
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いくつもの大岩は、改めて修行の山であることを認識させてくれます。
延々と続くイワタバコの可憐な花は、時期は過ぎていたものの一服の清涼剤となりました。
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by yunatosi | 2009-09-08 19:46

秋色の青山高原

娘が「家中の模様替えと大掃除をするので、子供達をどこかへ連れていって」というので、残暑厳しい我が家を離れて青山高原に行きました。
高原の風はさすがに爽やかで、すっかり秋の風情です。ススキが穂を出し、トンボが群れ飛ぶ中をおおはしゃぎで飛び回りました。
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所々に設えてある遊具でたくさん遊びました。
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「すすきの丘」「あせびの丘」などいろいろな処を周るのですが、道中には危険なところもあります。
孫花に「落ちると危ないから気を付けて」というと、孫太は「また買えばいいやん」と大切なトンボが入った籠のことを心配しています。普段はつき従っている姉の権威もすっかり方無しです。
東屋で休憩するときは、広い場所がいっぱい空いているにも関わらず、二人は狭いじいじの膝の上です。
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すっかり疲れたかと思いきや、帰りの車中では耳が痛くなるくらい元気なおしゃべりでへとへとになりました。付き合えるのも暫くの間かも知れません。
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by yunatosi | 2009-09-06 21:29