ハナビシソウ


by yunatosi
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<   2009年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

このところ連日九州や四国、北陸地方で大雨による被害が報じられ、疲れ果てた痛々しい姿を目にして心が痛む毎日です。
しかし1箇月以上も前から申し込みをしていたバスツアーなので、雨でも仕方ないと出かけました。
行先は福井県南条町にある「杣山城跡」です。新田義貞、足利高経、甲斐氏が立て籠った山城で、戦乱に明け暮れた悲しい歴史をもっています。
雨だと確信して、登山準備をして行かなかったのに現地につくと青空です。晴れ女であることをすっかり忘れていたのが悔やまれます。
この町は日本一の花蓮産地なので、ゆっくりハスの花を愛で温泉に浸かりました。
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忘れえぬ花
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by yunatosi | 2009-07-28 12:10

グッドタイミングでした

毎年恒例の、やまゆりを見て髭山に登るという目的でうきさとむらに出かけました。
以前、山からの鉄砲水で大勢の人々が家や命を失ったり、交通が不便で街へ引っ越したりで人口が減少し、限界集落と言われた村でしたが、今人々の努力によって地元産品を使った料理を提供したり、色々な体験学習の出来る施設をつくったりして地域が活性化しつつあります。
村に足を入れた途端にやまゆりの芳香が漂うといわれるほど沢山のやまゆりが咲いています。普段は人に出会うことは少ないのですが、この時期は結構な人出です。
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ゆりの群生地から3キロほど林道を歩いて、髭山登山口に着きます。
木陰の登山道は結構涼しくて、景観はいまいちですが快適なウォークです。
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低山ながら頂上は涼風が吹きわたり、なかなか去りがたくて2時間ほど滞在して又真夏の世界に舞い戻りました。
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by yunatosi | 2009-07-18 19:39

神域を訪ねて

伊勢神宮の内宮から続く県道12号線伊勢南勢線は、伊勢と南伊勢町五か所浦を結ぶ道路です。内宮からくねくねと曲がる九十九折りの道を15キロ行くと、伊勢と南伊勢の堺に標高333.9メートルの剣峠があります。
剣峠には、野口雨情の詩碑があり、詩碑の前からは山波の彼方に五か所湾が望めます。
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五十鈴川沿いを通る伊勢側は神宮神域で、太古のままの鬱蒼とした樹木が茂って、何かしら心改まる雰囲気です。
今日のバードウオッチングは、剣峠から内宮へ向かっての道を歩きました。知る人の少ない道なので、通る人や車はまばらですが、珍しいサンコウチョウが多く生息することで、愛好家達が集っていました。その人達に教えて貰いながら、抱卵中のサンコウチョウやかえったヒナのいる巣を見つけることができました。初めて見るポストの形をしたアカショウビンの巣もありました。
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伊勢神宮に着くと、腕章を巻いたり、胸にバッジをつけたりした人たちが大勢いました。今年の知事会は三重県で行なわれ、全国の知事さんたちが参拝されているのでした。
内宮の正面玄関になる宇治橋は、新しく架け替えられる11月1日に向け、槌音高く急ピッチで工事が進められていました。
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by yunatosi | 2009-07-15 21:42

迷走の滝巡り

昨日、博多祇園山笠観光の旅から帰ったばかりですが、今日も気温がウナギ登りとの予報だったので、急遽滝のある山に出かけることにしました。
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この山には滝がたくさんあるのですが、代表的なのは不動滝、女滝、白滝です。
最初に不動滝があります。真新しい歩きやすい木橋が掛けられていました。
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次に女滝と白滝を目指しました。途中の樹間から女滝を垣間見ることは出来ましたが、行けども行けども目的の場所に辿り着くことが出来ません。
この前は、広くて明るい岩場の上から豪快に流れ落ちる白滝を見ることが出来ました。しかも道もすんなりと通ることが出来たのですが・・・
今回は、今まで経験したことのないようなズルズルの危険地帯がこれでもかとばかりに続きました。「ここを歩ければどんな所も恐くない」と言う声もひきつりがちです。結局白滝は見ることなく引き返しました。
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やっと林道に辿り着いたところに一台の車がいて、道路脇のお不動さまにお参りしているらしい数人の方々がいました。案内して来たという男性の話では、すっかり道が崩れて山も滝も様変わりしたということです。
自然も年々変化していくのだと実感しました。
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by yunatosi | 2009-07-14 20:43

駆け足の食べ歩き

久し振りに娘が帰省しました。
子供が大きくなり、自分も仕事を持っていると、訪れる機会も少なくなるのは仕方のないことですが・・・
今回はひとりでやって来たので、今まであまり行けなかったところへ行こうと、ばっちり計画を立ててきました。
まず一日目は鳥羽で、最近出来た漁港直営の魚料理店に行きました。
新鮮な魚を堪能したあと、サザエや岩牡蠣も味わいました。
5月に注連縄を張り替えられた夫婦岩も訪れました。
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二日目は大阪です。
大雨の予報にも関わらず快晴で、道頓堀界隈を隈なく散策したら腕にくっきりと時計の輪が出来ました。
ネギ焼き、たこやき、串カツ等々大阪名物を食べまくり、吉本にも寄って大阪を堪能しました。
今朝「今回は充実していたわ~」と新幹線で帰って行きました。次の予定もしっかり決めて(*^_^*)
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by yunatosi | 2009-07-07 22:26

鯖街道ウォーク

若狭から京都へ海の幸が運ばれた街道はいくつかありますが、その中のひとつ、京都出町柳から福井県小浜までの若狭鯖街道を散策しました。
その要所とした栄えた宿場町・熊川宿は、紅殻格子の町屋が軒を連ねた古い町並みです。
町中を隈なく滔々と流れる用水路「前川」は、江戸時代から防火・生活用水・灌漑用水として利用されてきたそうです。
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町のはずれにある番所は、元の位置のまま現存する全国唯一の歴史的建造物です。
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今日のもうひとつの目的地、瓜割の滝は、年間を通して水質・水量が変わらず、水の冷たさで夏は瓜が割れることからその名がついたと言われています。名水百選に選ばれているということで、結構高値で売られていました。手を浸すととてもひんやりしていました。
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by yunatosi | 2009-07-04 23:25