ハナビシソウ


by yunatosi
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<   2009年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

花の山へ

花の山として有名な御池・鈴北岳に登りました。
ゴールデンウイークに入った上に、高速料金が一律千円ということもあって、遠方からも沢山の登山者があっりました。登山道の両脇には一輪草、ネコノメソウ、ヤマルリソウ、カタクリなど可憐な花々が咲いていましたが、後から後から人の波が押し寄せて写真を撮る暇がありません。しっかり目に焼き付けるだけにしてひたすら頂上をめざしました。
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昨年は、この時期でも沢山の残雪や雪渓がありましたが、今年は全くありません。でもじっとしていると寒いくらいでした。食事もそこそこに大展望の広がる山上の楽園、鈴北岳に向かいました。
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沢山のカタクリの花に癒されながら快適な尾根を歩き、鞍掛峠からは急坂の激下りをすること30分程で御池・鈴北岳一周の登山を終えました。
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by yunatosi | 2009-04-29 22:12
毎年4月15日から25日まで京都の上七軒歌舞練場で上演される「北野をどり」を初めて見にいきました。
1番目と2番目に並んだ人だけが、目の前で芸妓さんがたててくれる抹茶を頂けるということで、ミーハーぶりを発揮して1番に並びました。かわいい舞妓さんが運んでくれました。
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赤い提灯を掲げてある家が、踊り子さんを出すしるしなんだそうです。
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支度場所に入る芸妓さんや舞妓さんを見ていると、茶髪に現代っ子そのものの服装で自転車に乗って現れる妓もたくさんおり、変身した後とのギャップがまた面白いものです。
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こじんまりした舞台では、歌舞伎を思わせる演目もあり、華やかな踊りありで、1時間半たっぷり楽しませてもらいました。
フィナーレには、島田髷の芸妓さんと舞妓さんが総出で舞い、唄い、拍手喝采のうちに幕となりました。
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by yunatosi | 2009-04-24 23:19

花言葉  陶酔

所要で走っている車中からはたはたと風に靡く藤色の小旗が目にとまりました。
よく見ると「藤まつり」の案内です。
今は介護を手掛けている会社が、以前やっていたゴルフ場の跡地に、四季折々の花を咲かせて公開しておられるのです。広大な公園に足を踏み入れると、ほのかな香りが漂っていました。
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つい数日前、桜の花見をしたばかりなのに、つつじ、しゃくなげ、牡丹と一気に咲きそろい目まぐるしいばかりです。真っ盛りの藤棚の下ではテレビの録画も行われており、人々がお弁当を広げたり歓談したり長閑な光景が繰り広げられています。
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by yunatosi | 2009-04-24 15:38

花を満喫した一日でした

故郷の「鈴鹿国定公園」の花が見頃だと聞いて、カメラ片手に散策をしました。
シャクナゲはまだまだと思っていたのに、いつの間にかすっかり咲き誇っており、沢山の牡丹桜やドウダンツツジ、ムラサキツツジも出迎えてくれました。
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一年の内で最高の散策日和では と思う程の道を気持ち良く歩き、歴史ある正法寺山荘跡に立ち寄りました。いつもながら歴史の重みを感じられる空間でした。                           
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 正法寺山荘は、地元の豪族だった関氏によって、京都大徳寺の末寺の機能と砦の機能を兼ね、永正年間(1504~1521年)の初めの頃に築かれた山荘だとされています。砦でありながら著名な連歌師などが来ては、詩歌や茶の湯が栄えた場所でもあったといいます。
 昭和50年代に大規模な発掘調査が行なわれ、その結果良好な状態の遺構検出と、豊富な量の遺物出土を見たため、国指定史跡となりました。
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by yunatosi | 2009-04-18 23:20

人・人・人の藤原岳

花を求めて鈴鹿山系の藤原岳に登りました。
日曜日とあって登山者でいっぱいでした。やはり休日は避けるべきだと思いました。
今日は夏のような暑さで、汗だくになりながら、しかもヒルの出没も気にしながらの登山でした。
この山はかなりハードな登りが延々と続きます。それでも可憐なカタクリに出会うことができ、疲れも半減しました。登る人、下る人の間をぬいながら8合目まで行くと、本日の目的、福寿草も沢山咲いていました。
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頂上は「立錐の余地もない」という状況です。余りの暑さのためか、それとも環境の変化のせいか、先年訪れたときには、一面黄色に染まっていた頂上広場に花はポツポツと咲いているだけでした。
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夏を思わせる気温とはいえ、高度のある山では木々の芽吹きはまだ時間がかかるようです。
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by yunatosi | 2009-04-11 23:05

久々の鈴鹿山系登山

鈴鹿山系は蛭で有名です。間もなくお出ましが始まるのでその前に・・・と出かけることにしました。
朝明渓谷から羽鳥峰(ハトミネ)に登ることに決まりました。
先年の豪雨で、どこもかしこも岩や石がごろごろ転がっていて歩きにくいことこの上なしです。羽鳥峰は素晴らしい景観で、日曜日のせいか結構登山者もいました。
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昼食も済ませ、いま来た道を帰る途中、釈迦が岳の分岐点で連れ合いはさっさと躊躇なくお釈迦さまの方に向かっていきます。驚いて「ちょっと、どこへ行くの~」と言うと、澄まし顔で「釈迦が岳」とのたまうではありませんか。昨日の雨でぬかるんでズルズル滑るところもあり、熊笹で道の見えないところもありの道行をどんどん重ねて、すぐ眼の前に釈迦が岳が見えるところで時間切れとなり、引き返しました。(決して体力・気力ぎれではありません(;O;))雄大な風景に疲れも吹き飛びました。
20人程の若者の団体さんに出会いましたが、猪か鹿かと紛うばかりの速さですっ飛んでいきました。若いって凄いですね~。
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by yunatosi | 2009-04-05 22:05

あわただしい青春時代

早朝4時、まだ真っ暗な中を高速道路をひた走り、柘植駅始発5時5分のJRに乗って金沢に行きました。
そうです。大好きな青春18切符で・・・
時間が進むにつれて通勤・通学の人達が降りると、あたりは一目でそれと分かる中高年の青春切符組が目立ちます。
皆、この時期を待って普段行けない遠方に繰り出すのです。中には福島から中国地方全域を車中泊のみで回るというつわものにも出会いました。中高年恐るべしというべきでしょうか。
一日乗り放題で2300円という魅力の前には、少々の困難も何するものぞという感じです。
金沢に着くと、駅の前の立派な門に出迎えられました。
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北陸の古都は町並みも洗練され、店のウインドウに飾られている商品も垢ぬけています。旅の目的のメインである「近江町市場」を訪ねました。新鮮な海産物や野菜が各店に積み上げられていますが、何かしら寂しげな雰囲気も漂っています。何しろお客さんが少なめなんですね。観光地を訪ねて先ず感じるのは、不況の影響です。懸命に獲ってきた魚や丹精した野菜が、買われることなく積まれている状況は、見ていて悲しい思いがします。不況という言葉を見たり聞いたりすることの無くなる日の到来を待ち望んでいます。
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by yunatosi | 2009-04-02 16:20