ハナビシソウ


by yunatosi
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<   2008年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

落ち葉を踏んで山歩き

今日は道中の紅葉を愛でながら山にも登ろうという欲張りな計画をたてました。
有名な「河内渓」は、既に大分葉が落ちて錦の絨毯を敷き詰めた状態になっていました。
そこからすぐ近くの「錫杖ヶ岳」に登りました。はらはらと枯葉が舞い散る中を、落ち葉を踏みしめながら急な坂道を登りました。頂上は360度の展望で、我が故郷も遥かに霞んで望むことが出来ました。
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急な下り道の途中で、4歳の孫を連れた男性に出逢いました。大人でも大変な高度のある階段を懸命に登る小さな女の子に拍手を送りました。きっとどんな困難にも打ち勝つ素晴らしい女性に成長することでしょう。
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by yunatosi | 2008-11-25 20:58

久し振りの長距離歩き

来年の干支は「丑」という単純な発想から「牛草山」に登りました。
歩きやすい登山道で、色んな樹木や景色を楽しみながらゆったりと歩きました。
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頂上からは太平洋が見え、行き交う船を眺めながら早いお昼にしました。風も無く絶好の登山日和です。
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そこから更に2.5キロ程先に進むと、あまりかんばしくない名の山があります。
でも道中は快適です。あたりの木は、寂しげな装いをしています。
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地図で見ると、元に戻るより前に進んで麓の町に降りたほうが近そうなので、初めてのコースですがそちらを選ぶことにしました。「いい雰囲気だね~」とルンルン気分で歩いていましたが、行けども行けども到着地点に着きません。それどころか道が崩れて分かりずらい箇所も幾つかあり、冗談も封印です。やっと林道に辿り着いた時はほっとしました。そこからの林道の長かったこと。地図とは全く違いました。「うそつき~」「責任者出てこ~い」と叫んでも空しくこだまするばかりです。途中の山の中に沢山の炭焼き小屋や田圃、畑の跡がありましたが、昔の人達の苦労が偲ばれました。今と違って全て人力ですから、どれ程大変だったかと思います。
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by yunatosi | 2008-11-24 10:52

早くも寒波襲来

今日は月1回のバードウオッチングで、公園や海岸をまわってきました。
公園では滅多に見られないアトリが沢山いて、ラッキーでした。場所は街中ですが、大きな木や水があるので結構色々な鳥がいます。翡翠やヤマガラ、シジュウカラもいて皆寒さを忘れて探索しました。
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公園の後は、海岸に移動して渡り鳥を観察しましたが、風が強くて寒い寒い、震え上りました。今年もたくさんの都鳥やマガモ、オナガ等がやってきました。
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by yunatosi | 2008-11-19 17:27
a0097298_13442583.jpg娘の婿殿から「不要になったカメラがあるんだけど要りませんか」と電話がありました。かねがね小鳥を写すための一眼レフが欲しいと思っていたので「いる 要る」と早速送ってもらいました。遥々東京から箱に詰められて我が家に到着しました。
上手く使いこなせるかなあ~~


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我が家の狭い空き地に咲く花を写してみました。初めてのメモリーです。
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小鳥は動きが早い上に、すぐ葉っぱや木の裏に隠れてしまうので、撮るのが難しいです。
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高原をぐるりと周って撮影をしましたが、カメラが結構重くて、年齢は充分熟しているのですが、中身は未だ実っていないのに、自然とこうべを垂れてしまいます。
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by yunatosi | 2008-11-16 14:19
a0097298_2354220.jpg初めて孫に対面したとき、その余りの小ささに衝撃をうけました。未熟児すれすれで骨と皮だけでした。それでも元気ですくすく育ち、5歳の誕生日を迎えました。いつものように、娘と10歳の孫の合作のケーキで祝いました。みんなで「ハッピバースデー」の合唱をした後、ローソクを吹き消したのですが、本人が近くで2本消した時、離れた場所から3歳の弟がふっと吹いたら、たちまち残りが 消えてしまい大笑いしました。もっとも誕生日の主人公は不満顔でしたが・・


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コスプレは、都会の少し世の中からはみ出た若者がするものだと思っていました。ところが、ある日我が家にもその波がやって来て驚きました。
幼稚園の友達も沢山持っていて、頂いたのだそうです。(買ったのもありますが)休みの日にはこれらを着ては鏡に向かったりしています。3歳の弟に「きれい ねえきれい」としつこく聞くと、彼は遊んでいる玩具から目を離すことなく「うん きれい」と適当に答えています。やはり性差というものは、厳然と存在するものだと認識を新たにしています。
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by yunatosi | 2008-11-14 23:37

初めての兵庫県の山

播磨平野に位置する高御位山(たかみくらやま)から鷹ノ巣山を歩きました。
心配した天気も、時々太陽が顔を出す薄曇りで絶好の登山日和です。播磨アルプスの一部をなす高御位山は、低山ながら播磨富士と呼ばれ全山岩で覆われています。
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歩きやすい岩山ですが、油断は禁物。転んだらあっと言う間に山裾に到着です。慎重に上り下りを繰り返します。
1時間弱で頂上に着きます。立派な神社が祀られており、無事に登らせていただいたお礼の礼拝をします。瀬戸内海に浮かぶ家島群島や、小豆島、四国、東側には六甲山や明石大橋が見えるそうですが、霞んでいてはっきりとは見えませんでした。時間制限もあり、同定はまたの機会に譲ることにしました。
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ここは地元のハイキングコースになっており、快適な尾根歩きの途中で沢山の方とお会いしましたが、三重から来たというと、そんなに遠くからと驚かれ「よくお越しくださいました」と暖かく歓迎していただきました。
眼下に広がる景色はすばらしく、特に自然と調和した建物や施設はさすがだと思いました。
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by yunatosi | 2008-11-11 10:11

やっと会えました

歳とともに体力は、秋の日暮のようにあっという間の落ちてしまいます。
そこで体力維持のため、近くの低山に出かけました。車で1時間ほどの「烏岳」という山です。何度か行ったことはあるのですが、いつも滅多に人に逢わないマイナーなところです。しかし今回は違いました。草が生い茂り、がたがたで歩き難かった登山道がきれいに整備されて、木々には真新しい杉の木で作った名札がぶら下がっていました。
いま各地で地域おこしが盛んですが、その一環でしょうか。
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a0097298_22432540.jpgアリドオシ
はじめてお目にかかりました。センリョウ マンリョウ アリドオシ と3つ並べて庭に植えると、いいことがあると言われているそうです。でも誰も見ていないからといって、山の木を採ってくるなんてとても出来ない善良(?)なわたしです。見るだけにしました。   
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by yunatosi | 2008-11-05 22:51

がんばれ がんばれ~

名古屋の熱田神宮から三重の伊勢神宮までの106.8キロを走る「全日本大学駅伝」が、昨日行われました。全国から26チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。いつもはテレビでの応援ですが、一度真近で応援しようと大型ショッピングセンターまで出かけました。
選手が通る時間になると、上空をヘリコプターが旋回し、大勢の応援団も繰り出して盛況でした。汗をかいて必死に襷をつなぐ選手達に、大学名に関係なくみんなから暖かい拍手と声援が送られました。
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駅伝に先立って地元の中学生によるブラスバンドの演奏が行われました。
ショッピングセンターの進出に伴い、周辺にゲームセンターや各種の遊戯施設が出来たので、道に外れる生徒が増えたため、それを憂える人たちが活動の一環としてはじめたら、随分成果があったということです。
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菊花展も開催されており、丹精込めた見事な菊がところ狭しと展示してありました。
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by yunatosi | 2008-11-03 14:39