ハナビシソウ


by yunatosi
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朝の散歩道で

近くに新しい老人施設が完成間近だ。
歩いて行ける距離に既に2棟建っているから、これで3棟出来ることになる。
高齢化社会が進んで出会うひとは、自分も含めて殆どが高齢者だ。
これでは社会の運営も容易なことではない。個々人が出来るだけ社会の迷惑にならないように気をつけるしかない。
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田圃のなかの道を歩いて行くと、殆どのたんぼが水不足でひび割れしている。
折角苦労して田植えしたのに、株が増えない。農家のひとの話によると、例年の半分にもならないだろうと言う。梅雨入りして以来殆ど雨が降っていないのだから当然だろう。
水源の池を見に行くと、僅かな水があるのみで、すっかり干上がっている。
自然の前に人間の非力さを思い知らされる。
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それでもツユクサは懸命に咲いている。
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by yunatosi | 2013-06-08 17:43

緑に包まれて

小豆色をしたそら豆を頂いた。
早速塩昆布と少々の酒を加えて混ぜご飯にした。
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見た目も綺麗で味も良く、これは狭い我が家で食するのは勿体ないと、経ガ岳に出掛けた。
カッコウの声がさかんに木霊する緑の道を歩くと、大勢の人に出会う。
殆どが定年後の趣味として登っているので、時間はたっぷりある。
色んな人との話が弾んでなかなか足が捗らないが、これがまた山登りのだいご味だ。
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頂上レストランは360度の展望で気持ちがいい。おまけに滅多に見られないカッコウまで近くの木に遊びに来てくれた。
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最近外に出る度に、路傍の花を摘んでくることが多い。

今日の一枝
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by yunatosi | 2013-06-05 16:26

今年もまた作りました

近所の畑にある2本の梅の大木が、今年もたわわに実をつけました。
おじさんが「いくらでも欲しいだけ採っていって」といってくださったので、4キロほど頂いてきました。
一晩水につけてあく抜きし、グラニュウトウをたっぷりまぶして、ことこと水分が無くなるまであくを取りながら根気よく煮詰めます。結構面倒な作業ですが、これは相棒の仕事で、今年も根気よくやってくれました。
いつまで続くやらとそっと見守っています。
知人や友人に配り「おいしい」といってもらうのが何よりの楽しみのようです。(お世辞かもね)
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by yunatosi | 2013-06-02 14:17

もう少しがんばろう

だんだん体力が無くなってきたことをひしひしと実感している。
山登りも随分間遠になった。
しかし丁度昨年の今日、シロヤシオが満開だと日記に書いてある。
時も時、80歳の三浦雄一郎さんがエベレスト登頂に成功されたというニュースでもちきりだ。
いざ!と張り切って出掛けたけれどなかなか足は重い。写真を撮ったり、景色を愛でるふりをしながら後からくる人に道を譲ることが多くなった。
ようようにしてシロヤシオの群落に着いたが、今年は随分花が少なめだ。皆さん「これを楽しみにしてきたのに」と残念そうだ。
それでも山躑躅は当たり年で至るところで美しい姿を見せてくれる。
若葉も随分力強さを増し、空気まで緑に染まっている。やはり来て良かったと思う。
滋賀県の青少年旅行村から1200メートル余の頂上までの往復8キロは限界に近い。
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by yunatosi | 2013-06-01 17:22

久しぶりに

何だか体調も悪くてブログもめんどうになって・・・とすっかりご無沙汰をしていた。
テレビで松阪のベルファームでハナビシソウが見頃だと報じていたので相棒を誘って行ってみることにした。
駐車場に車を止めて、美しく整備された散歩道を5月の爽やかな薫風を体いっぱいに浴びながら、1キロほど歩くと見渡す限りに満開のハナビシソウが広がっていた。
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すると少し先に大勢の人が何かの作業をしていた。
傍までお邪魔をして聞いてみると、
「ふれあい農園」であるという。農地を地域住民に提供して、土とのふれあいを深め、野菜作りや花作りを楽しんでもらおうという企画であるという。
専門の指導員がいて、苗の選び方から肥料の与え方、その他もろもろのことを襲えて頂けるという。道具類も完備しているようだ。なにより印象的だったのは皆さんの顔が活き活きと楽しそうで老若男女和気藹藹と楽しんでおられたことだ。
これが楽しみで毎日来ているというおじいさんの顔が忘れられない。遠くは名古屋から週に一度通ってくる人がいるということに感服した。
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by yunatosi | 2013-06-01 16:40

赤目四十八滝

 紅葉も丁度いい頃かもと何十年ぶりかで赤目に出掛けました。朝結構早かったのですが駐車場には多くの車がありました。おじさんが素早く寄ってきて「800円」を徴収されました。(;一_一)
 300円の入山料を払ってゲートを潜ると、大きいのや小さいの、黒いの白いの色々なサンショウウウオが迎えてくれます。小さな水槽で生涯を送るのはかわいそうな気がします。
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 今絶好のシーズンとあって大勢のひとで混み合っています。道幅が狭いので何度も待ったりお待たせしたりしながら進みます。ところどころに綺麗な紅葉を見られましたが、少し遅かったかなという印象です。最後の滝までは片道約3.5キロの行程です。それぞれの滝では撮影に余念がない老若男女が群がっていました。
 丁度中間点にある店は大繁盛でした。おでんの良い匂いがあたり一面に立ち込めていました。
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by yunatosi | 2012-11-28 09:52

久々に鈴鹿の山へ

 厳しい鈴鹿の山はもう無理かも・・と思っていましたが、行けるところまで行ってみようと思いたちました。
 鈴鹿の盟主「御在所岳」裏道コースに決定!
 先年の台風で荒れ果てたとは聞いていましたが、いきなり登山口から大荒れでルート変更の看板が・・・
 道中は大岩ごろごろで潜ったり、飛び越えたり、隙間をぬったりで大変でした。
 でも人気の高い山なので登山者はひきも切りません。人との交流が一番の楽しみです。
 高度が増すにつれ、霜柱や氷が張り、歩く度にパリパリと音がします。
 頂上には先日降った雪が山をなしていました。久しぶりに思い切り疲れた山でした。
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by yunatosi | 2012-11-24 14:47

シーズン到来です

 朝晩はすっかり涼しく過ごしやすい季節になりました。待ちかねた山登りのシーズンです。
 どこにしようかと迷った挙句、そろそろ紅葉もはじまっているかもと三峰山に決定!
 以前の豪雨以来、三重県側からはどのコースも通行止めになっていましたが、役所に聞いてみると一か所だけ通行可能と言うのでいってみることにしました。
 一番遠回りですが、月出集落を通るコースです。長い林道ではあちこちで補修工事をしていました。大きく道路が崩れている個所がいくつもありました。
 怖いおもいをしてやっと登山口に着き、はじめての新道コースに挑戦しました。三キロあまりの道中では今を盛りと咲き誇るトリカブトが一面に咲き乱れていました。今年は例年に比べてずいぶん花がおおいということです。
 八丁平では大分紅葉も進み始めていました。吹きわたる風は涼しくて行き交う人達と「爽やかですね~」とあいさつをかわしました。
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 雲ひとつない青空のもと、おいしい空気を吸って山をあるくのはやはり捨てがたいものがあります。空気が澄んでいると音も綺麗に聞こえて、早々と渡ってきた冬鳥が枝から枝へ飛び回ってさえずっているのも嬉しい光景です。
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by yunatosi | 2012-09-29 14:39

梅雨の晴れ間

梅雨に入ってジトジト ベタベタの日が続きます。おまけに6月には珍しい台風まで発生しています。
今回の台風は雨が多いという予報です。今年は、今まで雨が少なかったので水ガメの水が少なくなり、夏を待たずに節水の地域もでているようです。
雨台風で水量は回復するかもわかりませんが、大震災以来国中が疲弊しているなかで、これ以上被害がでないことを願っています。
そこで台風が来るまえに鎌ヶ岳に登りました。
ここでも以前の台風で崩落して、大きく山容が変化しているのに驚かされました。この山の特徴である垂直の鎖場が消失していました。新たに山道を作っていただいたことに感謝しつつあるきました。
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by yunatosi | 2012-06-19 15:56

新緑の雨乞岳

登山口の武平トンネル近くでは、幾つかの広い駐車場は殆ど満車で、道路沿いにもずらりと車が列をなして止まっています。
武平峠の武平トンネル西の登山口から、雨乞岳に向かうルートはほとんどが山すそをトラバースしていく登山道となっています。
ずるずると滑りやすい道を注意しながら進みます。空前の登山ブームと言われていますが、前にも後ろにも人がいっぱいで成程と納得します。
道中は眩しいほどの新緑に萌えています。
可憐な山野草や素晴らしい景色を満喫し、笹を掻きわけて進みます。
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「雨乞い」と言うだけあって、ガスがかかりやすいのですが、お天気に恵まれると360度の大パノラマが楽しめる絶景です。頂上は人、人、人でした。
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出会った花々
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by yunatosi | 2012-05-12 14:33